学年通信 第2学年 第31号 2007.11.21発行
〜進路実現をめざして〜
| 1.学年から |
| いよいよ考査1週間前になり、考査範囲の発表となります。体調の維持管理につとめ頑張ってほしいと思います。現在、来年度の類型申請を受け付けていますが、提出期限は必ず守ってください。遅刻・欠席等がないこと、その次に、期限内に提出物を出すことが高校生活の基本であり、それなくして、上級学校への進学や就職は考えられません。考査時いろいろな提出物がありますが、請求される前に出せるようになってほしいと思います。 |
2.考査範囲発表
範囲の一覧表はこちらです。
| 3.ちょっと気になる話 ―新聞の見出しから進路を考える― | |
| ★「大学進学に資格テスト、教育再生会議が検討」 ★不合格なら大学受験不可 教育再生会議「高卒テスト導入を」 |
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| (読売新聞・朝日新聞から引用) |
| 政府の教育再生会議(座長・野依良治《2001年ノーベル化学賞受賞》理化学研究所理事長)が、大学入試制度に関する改革の大もとになる案を11月18日、明らかにした。 それによれば、大学進学希望者に「高卒学力テスト」(仮称)を実施し、テスト合格者に大学受験の資格を与える制度の検討に入るというものだそうだ。 |
| この「高卒学力テスト」を実施しようとする背景には、大学の入学定員と志願者が同数になる、大学全入時代の到来や、書類・面接などで選考するアドミッション・オフィス(AO)入試、推薦入試の拡大に伴い「大学入学時に必要な学力が備わっていない学生が増加している」こと等が大きく影響していると言われている。大学進学者の「質」を上げないと、日本の大学制度が信頼を失うという危機感が根底にある。 |
| 「高卒学力テスト」(仮称)は、 (1)大学進学を希望する人は必ず受験 (2)受験科目は、国語、地理歴史、公民、数学、理科、外国語 (3)全科目の合格者に大学進学資格をあたえる などが主な柱で、今後本格的な検討に入るという。 |
| しかし、大学入試センター試験も引き続き実施されるわけで、受験生の負担増を心配する声も多い。そのことからも、センター試験で一定の点数を取れば、その科目を免除する案も検討するそうである。 |
| 君たちが受験する来年の話ではないにしろ、「アドミッション・オフィス(AO)入試、、推薦入試の拡大に伴い、大学入学時に必要な学力が備わっていない学生が増加している」などと言われると、これらの入試を考えている生徒にとっては耳の痛い話だ。次号で、その説明とその入試に対する様々な話をしようと思う。 |
| 4.12月の予定 | ||
|---|---|---|
| 4日《火) | 期末考査最終日 全体指導 | |
| 8日(土) | 土曜学習会 | |
| 15日(土) | 土曜学習会 | |
| 17日(月) | 成績不振者指導 | |
| 18日(火) | 〜20日(木) 保護者会・補充授業開始 | |
| 21日(金) | 終業式(身だしなみ指導) | |
| 25日(火) | 〜28日(金) 補習 | |
| 28日(金) | 御用納め | |
| 5.連絡事項 | |||
| @ | 19日(月)第2学期保護者会の実施について(ご案内)を配布しました。出席票にご予定を12月4日(火)までに担任までご提出ください。 | ||
| A | 本年度第2回の遅刻防止強化期間を、本日から12月3日(月)まで設定いたします。 安易な遅刻をすることのないようにしてください。 |
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| B | 「新3年類型申請」の〆切は11月27日(火)となっています。 | ||
| C | 11月26日(月)の総合の時間は、基礎学力養成講座「英語」Dです。 | ||
| D | ASTテストは、12月6日(木)理系/化学 文系/世界史・日本史から再開です。 | ||
| 必ず親御さんに見せ、話し合いの場を設けること。 男子はカラーをつけ、太いズボンははかない。また、裾は引きずらない。 女子のスカート丈は膝にかかる程度。 校則の遵守! |