学年通信 第2学年 第36号 2008.1.17発行
〜進路実現をめざして〜
| 1.学年から |
| 3年生はいよいよ今週末、センター試験となります。頑張ってくれるものと思います。1年後に私たちもセンター試験に臨むことになりますが、通信の前号、今号をよく読んで、センター試験のしくみをしっかり理解しておいてください。何度も言っていますが、授業は真剣勝負の場であり、休み時間の状態を引きずることなく、チャイムがなったら授業が始められるよう、態勢をととのえなければなりません。これからは、何事にしても一生懸命取り組んでほしいです。やればやるほど時間の進みも早く、逆に焦ってくるでしょうが、目標は高いところにおいて頑張ろうではありませんか!また、安易な遅刻や欠席をすることのないよう日頃の生活も規則正しくなければ急には変えられるものではありません。皆さんの頑張りに期待します。 |
| 2.ちょっと気になる話D 個別試験(2次試験)について センター試験まで366日 | |
| 1.個別試験は「分離分割方式」で行われる。 |
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| @ | 一つの学部・学科の入学定員を前期・後期の日程に分け、試験を2回実施する方式。 |
| A | 受験生は前期日程から1校、後期日程から1校と計2校出願できる。また、同一大学の同一学部・学科の前期・後期日程の両方に出願することも可能。 |
| B | 公立大の一部に中期日程があるが、実施校は少ない。2007年度から京都大学は全学部全学科(医学部保険学科を除く)で、後期日程の廃止を決定。 |
| C | 2008年度以降、各大学でも前期日程への統一や、後期日程の弾力的な運用が採用される模様。 |
| 2.第1志望は前期日程に。 |
| @ | 同じ大学の学部・学科でも、前期日程と後期日程では入試科目が異なる場合がほとんど。 |
| A | 後期日程では小論文・面接などを課せられることが多い。 |
| B | 募集人員は前期日程にかたよる(前期:後期は約3:1の比率)。また前期日程に合格した場合、後期日程の合否が判明する前に、前期日程の入学手続きの締め切りがあり、受験者についても前期・後期とも同じ大学・学部を志望する場合が多く、後期日程は、現実的には「敗者復活戦」 |
| 3.「配点比率」とは? | |
| センター試験と個別試験の配点比率は、各大学・学部が独自に設定している。 | |
| @ | センター試験を重視 |
| 例:大阪教育大学教育学部中学校国語・英語専攻(2007年度前期 | |
| センター試験900点満点+個別試験400点満点→配点比率9:4(÷2:1) | |
| A | 個別試験を重視 |
| 例:大阪大学理学部(2006年度前期) | |
| センター試験250点満点+個別試験700点満点→配点比率3:7 | |
| B | センター試験と個別試験の配点が同等 |
| 例:大阪市立大学文学部(2007年度前期) | |
| センター試験450点満点+個別試験450点満点→配当比率1:1 |
| 4.19年度・国公立大個別試験日程 |
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| ※ | 志望大学を決める際には、入試科目の配点も十分チェックし、自身の得意科目と志望校の入試システムの特長とをよくつかんでおくこと。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 3.今後の土曜学習会の予定 |
| 1月19日 理系 → 数学・英語 文系 → 英語・日/世 2月2日 理系 → 英語・物理/生物 文系 → 国語・英語 |
| 最近無断で欠席する人がいて、大変困っています。欠席する場合は必ず保護者様からお電話をください。自ら希望して参加しているわけですから、いい加減なことをしないようにしましょう。 |
| 4.連絡事項 | |||
| @ | 1月16日、3学期課題考査の成績結果を配布しました。 | ||
| A | 1月22日(火)からクラスによっては、清掃区域が新たに追加されます。 | ||
| B | 総合の時間について(一部変更) 学校行事や入試の関係から総合の時間はこのあと1月21日・1月28日・2月4日の3回あります。1月21日と28日は小論文学習、2月4日は1年間の反省を予定しています。 |
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| C | 本日模試の代金を忘れた人については、配布された封筒に現金を入れて、明日、進路室の先生まで提出をしてください。 | ||
| D | 本日13:00までに冬季課題が出せなかった生徒は、明日課題ができていても居残り学習となります。学習ができる準備をしてくること。 | ||
| 必ず親御さんに見せ、話し合いの場を設けること。 男子はカラーをつけ、太いズボンははかない。また、裾は引きずらない。 女子のスカート丈は膝にかかる程度。 校則の遵守! |