学年通信 第2学年 第39号 2008.1.31発行
〜進路実現をめざして〜
| 1.学年から |
| 29日の業後に、学年集会を急きょ開きました。来年度につなげるために、学年として早めに取り組んでおかなければならないことについての話をしました。その内容として、第1に、学習環境の整った教室の雰囲気を作るのは君たちであり、良くするのも悪くするのも君たち次第であるということ、第2に、友人であっても互いの距離感は同じではなく、ましてやそこに自分の基準・尺度でコミュニケーションをはかろうとすると、それまで良好であった人間関係が微妙に崩れてしまうことがあり、「親しき仲にも礼儀あり」「相手を思いやり、相手の気持ちを尊重する」ということが大切であるということ、以上2つです。どうしてもこれからは、個々が進路の実現に向けて懸命になるわけですが、そのために周りが見えなくなることもあるでしょう。皆が安心して頑張ることができる環境の整備を第一に考え、精神的にも大人の振るまいができるようになってくれることを期待しています。 |
| 2.ちょっと気になる話F 私大入試のしくみ | |||||||||||
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| 私立大では、従来からの3教科型入試が主流であるが、最近では様々な入試方式が導入されている。同一の大学・学部・学科でも、複数の入試方式が採用されている場合が多い。 | |||||||||||
| ☆センター試験利用入試 センター試験を利用した入試。センター試験の結果のみで合否を判定する場合と、センター試験の結果と各大学での個別入試の結果を統合して合否を判定する場合の2種類がある。 |
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| ☆3教科型入試 私立大入試では最も一般的。文系学部では英語・国語・地歴(公民)、理系学部では英語・数学・理科の3教科が多い。 |
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| ☆1〜2教科型入試 受験科目を1〜2科目しか課さない大学。自分の得意科目が含まれている場合は有利。 |
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| ☆論文型入試 論文のほかに1〜2教科を課す大学が多い。 |
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| 複数の入試方式・日程の中から受験生が自由に選択できる。また、同一学部・学科を複数受験できる場合も多い。 | |||||||||||
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| ☆試験日自由選択制 同一大学・学部の試験日を2日以上設定しているため、受験生にとって他校との併願がしやすい。また、大学によっては連続受験も可能となる。 |
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| ☆地方試験制度 大学所在地以外の都市に試験会場を設け、入試を実施する。本来地方在住の受験生の便宜を図るものだが、大学によっては本学実施の本試験との併願を可能としているところがあり、受験の機会が増える。 |
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| ☆後期日程 主な私立大・国公立大前期日程が終った3月に実施する。それまでの入試結果を見てから出願できる。すでにある学部に合格していても、もう一度第1志望の学部を受験し直し、合格したら既に納めた入学金等を振り返ることができる大学もある。 |
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例:愛知工業大学 工学部(2008年度入試)の場合
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| ※日程が2つでも試験日が異なり、入試方式が3パターンあるので、3回受験することが可能。さらに、センター試験利用が2方式あるので、受験機会は5回ある。試験会場は地方にも設けられる。 | ||||||||||||
例:中京大学 法学部 理系 情報理工学部(2008年度入試)の場合
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| *A方式・B方式は試験日が異なれば併願は可能 このほか前期では、センター試験利用に3つの方式、後期では、センター試験利用に2方式ある。 試験会場は地方にも設けられる。 |
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| 2月1日から始まって最後のセンター後期発表の3月18日まで12回。まさに言葉は悪いが不合格が続いても続いても、検定料と気力が続けば、再チャレンジが可能というシステムと言っても過言ではない。もし中京大へ行きたいという強い希望があるならば、センター試験を受けていないと6回のチャンスしかないが、センター試験を受けていれば12回のチャンスはあるともいえる。 |
| ただし、回を重ねれば受験料も膨らむということを忘れてはいけないが・・・・ 学年主任より |
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センター試験利用入試ボーダー点(河合塾発表)の抜粋はこちらです。
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| 必ず親御さんに見せ、話し合いの場を設けること。 男子はカラーをつけ、太いズボンははかない。また、裾は引きずらない。 女子のスカート丈は膝にかかる程度。 校則の遵守! |